豊胸手術に用いるバッグについて説明します。
豊胸手術には、大きく3種類のバッグが用いられます。
・生理食塩水のバッグ
・シリコンを使用したバッグ
・ハイドロジェルのバッグ
です。
生理食塩水のバッグは、現在も使用されているものですね。
また、それぞれの特徴は、以下のようになります。
1.生理食塩水バッグ
生理食塩水とは、人体の体液に近い成分で作られており、体には無害です。
だから、体には無害ですので、もしバッグが破けても心配がありません。
ただし、生理食塩水で豊胸をした場合、マッサージが定期的に必要です。
2.ハイドロジェルバッグ
生理食塩水と同じようにジェル状にしたものです。
こちらも人体には安全な素材です。
非常にやわらかいのですが、形をつくりやすいため、このジェルはバストを釣鐘型に
するのに適しています。
3.シリコンバッグ
豊胸用のバッグでは最も歴史が長いものです。
一時期、破れた時に危険ではないかと心配さていた時期がありましたが、
最近では破れにくい素材が採用されています。
このようにバッグの形がバッグの成分の次に、重要です。
理想の胸に近づくためにも、いろんな形状のバッグが存在します。
【バッグの形状 】
おわん型
最も一般的なバッグで、自然な形状(立っているときや横たわっているときも)を維持できます。
しずく型
立っているときはおわん型より自然に見え、釣鐘型と呼ばれることもあります。
しかし、横になると少し不自然な形状にみえるときがあります。
アシンメトリ型
シンメトリとは対称のこと。それを否定していますので左右非対称の意味です。
元々女性の胸は左右が非対称なので、より自然の形に作ることができます。
