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« 2008年06月03日 | Top

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好みのタイプは人それぞれだが、俗にいう「ナイスバディ」とは、大きなバストにくびれたウエスト、というのが定番だろう。日々、ダイエットに余念がない女子でも、できることなら胸のボリュームを残したまま体重を落とすのが理想のはず。
ところで、男同士の下ネタトークで昔からテッパンといえる話題のひとつに、「おっぱいはもんだら大きくなる」というのがある。もし本当にもめばもむほど大きくなるなら、男にとってはある意味朗報かも…。池袋スカイクリニックの須田隆興先生に真相を聞いてみた。

「これは事実なんです。女性のおっぱいは乳腺と脂肪で構成されているのですが、もまれることでホルモンが分泌され、乳腺が肥大します。たとえば妊婦さんのおっぱいが大きくなるのも、母乳を貯め込むため乳房の容積が大きくなるという理由のほかに、赤ちゃんが乳を吸う際の刺激によって乳腺が肥大するのが一因なんです」

なんと、外部からの刺激が胸を大きくするという俗説は、本当だったのだ。しかし、須田先生はこんな解説を加える。

「ただし、乳腺の肥大は一過性のものです。刺激を与え続けなければサイズを維持できるわけではありませんから、彼女の胸を大きくしようせっせと頑張ったとしても、あまり意味はないかもしれません」

うーん、ちょっと残念。それでも、彼女の胸をなんとか大きくしたいという熱心な読者のために、須田先生から次のようなアドバイスが。

「胸を大きくしたいなら、何といっても筋トレがお勧めですよ。筋肉は脂肪を呼び込む性質がありますから、乳房全体のボリュームアップに効果的。いわゆる美乳とは、張りがあって上向きの形状であると思いますが、それもしっかりと筋肉のベースがあってこそです。ただ、腕立て伏せをすると腕まで一緒に太くなってしまいますから、フィットネスクラブなどで専用の器具を使い、大胸筋主体のトレーニングをするのがベストでしょうね」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101212-00000009-rnijugo-ent


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